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神様育児®のママライフ♡子供を神様だと思って育ててみる


この子が神様ならどう育てる…?

私の息子は、知能は普通、情緒に問題がある、アスペルガータイプの発達障害でした。

 

保育園でうまくいってると思ってた

私はこの子しか育てた事がないので、子供ってどんなものかわからなかった。

家で遊んでいると大して問題がない。

だけど保育園では違った。

パニックになるは、お友達に手は出るは、集団生活では全然うまくやれてないどころか問題児だった。

保育園からそれを告げられたのが、ちょうど3年前。

てっきり、保育園でもそれなりにうまくやってると思ってた。

現実を受け止めよう。

とは言え、どうすればいいんだ…?

神様だと思って育ててみる

そこから一年かけて、市の発達支援センターに行ったり、クリニックを受診したり、発達検査を受けたりした。

市のサービスは受けるとして、自分の気持ちのスタンスが決まらないのが、なんだか気持ち悪かった。

そんな時に、ふと、この問題児を神様だと思って育ててみたら、どうなるだろう?と思った。

私、たぶん変態なんですね(笑)

そんな実験がスタートしました。

目の前の子供に問題がある時、この子が神様ならどうするか?

まず、存在を否定することはないだろう。

だけど、神様だからといって、全ての行いを肯定していたら、でーたらぼっちになっちゃうよなぁ…

とりあえず、存在を絶対に否定しない、という事だけは心に決めた。

そして、問題児を目の前にして

神様神様…この子は神様…アーメンソーメンミソラーメン…このクソッタレ!いやいや、クソとか言わない…この子は神様…変態的暗示をかけての、母の戦いが始まる(笑)

神様を育てる法則にたどり着く

なんとかなるよね!今できる事をやっていこう!

その気持ちはとっても明るくて好きだけど、さんざん悩んで、結局なんにも解決しないタイプのやつ

私はとっても時間がもったいないと思ってしまう。

悩みは取るべき行動が分かると、悩みじゃなくなる。

どうしたらいいのか分からないから悩みになるわけで…

でもその行動って、本当に子供にとって正解なの?

行動が分かっても、次は、それってどうなの?で悩んでしまう。
 そんな葛藤を繰り返しながら、何をやってても絶対的に必要なものを見つけた。

それはやっぱり、

安心

子供が問題起こさなければ安心できるんだから、食い止めるのは子供の問題!!じゃなかった。

お友達を叩いたり、物投げたり、人が関わる事は食い止めなければいけないけど

考えてみれば、おんなじ問題があっても、悩みになる人、ならない人がいる。
 
問題になる家庭とならない家庭がある。

それって何なん?

それは自分が持っている囚われで問題となること。

囚われから外れた行動が、不安となって見えること。

不安を取り除くのではなく、囚われをなくすと不安にはならない。

この法則を見つけた。

私のこと

私は神様から、ちょっと変わった子供をお任せされたと思ってます。

しかも、私はシングルマザーです。

だけど息子は、『この人なら、へんてこりんな僕を認めてくれるだろう』

図々しくも、そう思ってやって来たんだと思うと、この出会いを無駄にしちゃいけない!と思いました。

それに、神様を育てる法則を使うと、へんてこりん息子は、私自身の囚われを気付かせてくれます。

それをひとつひとつ手放す事によって、私の気持ちはひとつひとつ豊かなものになりました。

神様を育てる法則は、子供を使って自分自身が豊かになれちゃう法則だったのです。

そして自分がやってきた事をメソッドにして整備し、神様育児®︎と名付けました。

いま、子育てに悩んでいる人がとっても増えているそうです。

その悩み、豊かさへのキーポイントなんです。

企業で扱いたいというお話しを頂き、もうみんなに使ってもらいたい!

息子は、まだまだまだまだ問題児継続中なので、もっと豊かになっていいよ、という事だと思います♡

子供は豊かさの原石

磨けば光るし、土を被ったまんまなら、原石とも気付かない。

夢中で磨いてる方は、どんな石だろうと、輝きを増してくるほどにワクワクする。

だけど失敗する事もある。

人様にご迷惑をかけて、ペコペコバッタにならないといけない日もある。

そこは正直に…(苦笑)

今世で、この子との人生は一度きり。

神様育児で大切に大切に育てる。

だけど、自分の人生は犠牲にせず、自分は自分で楽しむ。

そんな、発達障害の子供を神様だと思って育てている、シングルマザーのお話を書いてます。

最後までお読み頂き、ありがとうございます♡

小林しょうこ