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いらなかった普通級へのこだわり

息子がピカピカの一年生になりました。

自分で歩いて帰ってくるだけで感動やんかー😭

家の近くの通学路で待っていると、向こうから上級生のお姉さんと歩いてきて

『ママー!お腹すいたーー!!』

って、可愛すぎる💕

『自分で歩いて行って帰ってこれてすごい!すごいっっ』て犬のように撫で回した😂

息子の在籍は支援学級の情緒クラスになります。

日常は、コーディネーターの先生が一人サポートに着いてくれて、最大限みんなと一緒に普通級でという方針のようです。

もう癇癪なんかは起こってないけど、パニックになったり、気持ちがザワザワした時に

クールダウンできる場所があるといいと思いますよ!と言われたので

それもそうだな…と思って支援学級を選択しました。

以前は私の中にも、なんとか普通級に入ってほしい!!みんなと一緒に…

という気持ちが少なからずあって

息子が発達検査で、普通級でもいけそうという結果だったので

就学相談で市の人から『どうしますか?』と聞かれてもまだ悩んでた。

だけど結論から言って

悩む必要まったくナシ😂

このコーディネーターの先生が教室に常駐して、我が子を見守ってくれてることが

どんなに有り難くて心強いか!!

少し離れてスタンバイし、困ってそうならサッと助けてくれる人、しかも優しい。

まるでばあや付きで学校に行ってるおぼっちゃま💕のようなもんだよ😂

普通級を選択してたらばあやはいなかったわけだ。

在籍とはあくまでも、行政のサービスや手続き上の問題のようです。

そりゃ優等生がいいさ(笑)

でも、気持ちを入れず認めるってめっちゃ大事。

受けられるものが受けられる。

その子に何がいらなくて、何が必要なのかわかる。

結果的に子供は伸びていくと思う。

神様育児のメソッド1です😁